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君は、 Wolfenstein: Enemy Territory というゲームを知っているか!? ウルフェンシュテイン・エネミーテリトリーとは、FPSゲームの一つ。 略称はW:ET、ETなど。 FPSとは、First Person Shooting(一人称視点シューティング)の略で、 プレイヤーは操作キャラの視点でゲームを楽しむことができる。 その特性上、まるでそのゲームの中にいるような臨場感を味わうことができる、 非常に画期的なシステムだ。ヘッドホンも併用すればさらにスゴいぞ! (以下、wikipediaより引用、一部改変) このゲームはFPSというジャンルそのものの元祖、Wolfenstein 3Dのリメイク作、 Return to Castle Wolfensteinの有料拡張パックとして開発が進んでいたが、 シングルプレイのAI実装が困難を極めたため開発は中止。 完成していたマルチプレイ部分だけが無料で公開された。 完成していたマルチプレイ部分だけが無料で公開された。 無料で公開された。 無料で公開された。 大事なことなのでたくさん言いました。 開発経緯を見て分かる通り、このゲームは有料レベルのクオリティを 持っていながら無料でプレイできる希有なゲームなのです! しかしながら、発表されたのが2003年なので、現在市販されてる FPSと比べると少々厳しいかもしれません。主にグラフィックとか。 7年も前か……。時の流れって、怖いな! だが、ゲーム性は決して負けてないと俺は思うぞ! どんなゲームなのか具体的に紹介しよう! これが実際のプレイ画面だ!! ETは第二次世界大戦を舞台にしたいわゆる「戦争ゲーム」の一つで、 銃を使って敵を殺していくゲーム。 グロ耐性が無い人も大丈夫!このゲームの残虐要素は、「銃殺」を除けば 撃たれた時に画面が赤くなるのと、爆弾で死体がグチャグチャになるぐらいだ! しかもそれらは設定でオフにできるので、徹底的に現実感のないバトルができるぞ! ロボットが「リアル系」と「スーパー系」に分けられるように、 FPSもまた「リアル系」と「スポーツ系」に分けられる。 このETはスポーツ系に属している。 そのため、ETの兵士はいろんな意味で超人である。設定上は常人なのだが…… 例えば、 ・頭に銃弾3発、場合によっては4発喰らってやっと行動不能になる ・さらにその状態で6発ほど撃ち込まれないと死なない ・死んでも一定時間経てば所定の位置で復活する ・行動不能状態でも、お注射一本打ってもらえばその場で復活 ・足を撃たれても全力疾走可能 ・連続ジャンプでとんでもない段差を飛び越えられる(参考3分35秒~、ニコ動) ・2丁拳銃で秒間3発以上の高速連射ができる などなど、枚挙に暇がない。 ならば完全にリアル的表現を捨て去っているのか?というと、 そういうわけでもない。 高所から落下するとダメージを受けたり、場所によってちゃんと足音が変わったり。 結構細かいところはリアルに作られているのだ。 以上のようにETは奇妙なリアリティを持っている。そこが面白い。 特に兵士の異様なタフさは、 「あっという間に死んじゃった、つまんねー」 と萎えるのを防ぐメリットがある。 一度死んだらはいおしまい、なんてゲームは緊張感こそあるが、 ちょっと動かしただけで何もすることが無くなるのはキツイ。 まあ何度でも復活するというのも、「また殺されに行くのか……」的な 展開になったりするので、その辺はもう人それぞれだ。 最初の方で「銃を使って敵を殺していくゲーム」なんて書いたが、実は 敵を全滅させることが このゲームの目的では無い! このゲームは目標物を爆破したり、奪取したりできるかどうかで勝敗が決まる。 敵を倒すことは目的を達成するための手段でしかない。 そもそも一定時間後に復活するのは敵だって同じなのだ。 ここがこのゲームの面白いところだ。 敵チームの全滅が目的のゲームなら、基本的に強い人がいる方が勝つ。 しかしETの場合、いくら強い人でも、一瞬の隙を突かれて 爆破や奪取されたら負けてしまう。 ダイナマイト プランテッ ダイナマイトで砲台を破壊するミッション。 これはつまり、初心者や下手な人でも活躍できることを示している。 事実俺みたいなNOOB(ド下手糞のこと)が、 上の画像のように目標物の一つを破壊できる。 素晴らしいことだと思わんかね? さらにETは、RPGのような職業制を採用している。 大火力の重火器が扱えるSOL、仲間を治療できるMEDなど、計5種類。 特に、ダイナマイトの設置/解除や施設の建築ができるENGは、 ET最重要職だと言える。何しろ、コイツがいなけりゃゲームが進まない。 爆破ミッションは勿論、奪取ミッションでも道を遮る壁など ダイナマイトでしか破壊できない物がたくさんあるのだから。 そのため、初心者でもENGを選べば手軽に人に必要とされる快感、 ゲームの決め手となった快感を味わえる。 なに、気負う事は無い。 大抵は他にもENGがいるから、その人についていけばなんとかなる。 そんなわけでこのゲームはFPSをやったことの無い人にも大変オススメである。 若干問題があるとすれば、インストールが面倒なことだ。 まあちょっとPCに慣れた人ならなんとかなるので、是非やってみて欲しい。 もし詰まったら、以下のwikiを参考に。 VIP民でEnemy Territoryやっチャイナー PR |
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